NMNサプリを3100円/月で買う方法

NMNってどんなサプリ?

今年になって名前をちょくちょく聞くようになったNMNサプリ。

 

最近ヒットした「LIFE SPAN-老いなき世界-」という本で紹介されたことで、

急速に知名度が上がったらしい。

 

デビッド・A・シンクレア著 「LIFE SPAN 老いなき世界」

筆者はホリエモンこと堀江貴文氏のYoutube動画でその存在を知った。

 

30代になってシミも増えて、「老けたなー」と思っていたこともあり、

試しに飲んでみることにした。

 

 

ネットで探してみたが、高すぎ!粗悪品も心配…

 

「1か月分…4万円!?こっちは12万円!高すぎ!!」

 

ネットで探してみたが、高すぎる!というか価格の振れ幅が異様に大きい。

NMNにも良し悪しがあるんだろうか。

 

調べたところ、NMNというのは「β-ニコチンアミドモノヌクレオチド」という1つの成分名であって、成分自体に良いも悪いもないとのこと。

 

良し悪しがあるとすれば、純度

NMNサプリを謳いながら純度が50%で、ビタミンなど別の成分で残りを補填しているものも見受けられた。

ビタミンを摂りたい訳ではないので、まずはこれらを選択肢から外す。

 

 

しかし、純度99%でも4万円や12万円など価格の開きがある。

この差はいったい…

 

 

Amazonなら安いものがないかと思い調べてみると、1か月分(30粒)3980円のものも!

しかし純度が書いていなかった。

 

Amazonは、出品する際の審査が非常に甘いとは聞いていた。

極端な話、全く別の成分のサプリをNMNとして売り出すこともできてしまうのである。

(クレームが入ってそのうち取り下げになるだろうが)

 

NMNは注目され始めてまだ日が浅いので、玉石混合だろう。

ブームに乗っかった利益目的の粗悪品が恐らく出回っている。

 

体に入れるものなので、不安要素があるものはリスクが高すぎる。

Amazonでの購入も断念した。

 

 

サプリ大国アメリカで、いいメーカーを発見!

 

それならと思い、アメリカでNMNサプリのメーカーを探すようにした。

 

アメリカは健康食品に関する法整備が進んでおり、品質管理が非常に厳しい。

サプリメントに関してはアメリカで市場に出回っているものは非常に信頼性が高いのだ。

(日本はサプリメント=食品という扱いであり、含有量の規定も甘い。サプリ後進国なのである)

 

アメリカと日本のサプリ事情比較

 

・純粋なNMNであることを証明する公的な資料を提示しているか

・純度は99%以上あるか

・グラム単価はいくらか

 

この3つの基準で選んだところ、信頼性の高い3社を絞りこむことができた。

 

 

製品 グラム単価(円/g) 分析証明書
Double wood

(125mg x 60カプセル )

612円/g

 

(6.53 $/g)

※2020/11/26のレート適用

 

あり

リンク

MAAC 10

(250mg x 30 カプセル)

681円/g

 

(5.87 $/g)

※2020/11/26のレート適用

 

あり

※ただし分析機関名が分からず、信憑性が疑わしい

リンク

RevGenetics

(50㎎ x 60カプセル)

661円/g

※ただし3個まとめて買った時の金額

 

(6.34 $/g)

※2020/11/26のレート適用

あり

リンク

 

ずばり、おすすめはDouble Woodである。

グラム単価が3社で一番安いのと、信憑性の高い分析証明書を提示していることからだ。

 

日本国内で買える安価なNMNサプリに、楽天市場で1位を取った「富山の薬屋」があるが、こちらでもグラム単価は2100円/gである。

※ちなみに純度は明記されていなかった

 

Double Woodはその1/3以下の価格だ。

 

 

NMNを扱う会社は他にも多数あるのだが、安さと信頼性の両面からDouble Woodに軍配が上がった。

 

 

Double Woodからさらに半額(3100円/月)でNMNサプリを買う裏技

 

さて、購入先はDouble Woodに決めたが、

もう少し踏み込んで調べたところさらに半額に近い金額でNMNサプリを購入する手段があることが分かった。

 

それには、以下の3点を利用する。

 

1.15%OFFのクーポンコード「Health15」を利用する

2.カプセルでなく、パウダーを購入する

3.90日の定期購入にする

 

クーポンコード「Health15」を利用すれば、Double Woodの全商品を15%OFFで購入することができるようになる。

 

また、カプセルだけでなくパウダー状のNMNの購入可能なのだが、こちらの方がグラム単価は安い。

 

30gで13550円(129.95 $)、グラム単価は452円/gとなるのだ。

 

定期購入にすると、さらに10%OFFにすることができる。

ちなみに定期購入の間隔は「30日、60日、90日」から選択が可能で、いずれにしても10%OFF となる

 

30gは一人で飲むにはかなり多いので、筆者は90日の定期購入した。

 

クーポンコード「Health15」を利用してさらに15%OFFにすれば、

30gで10369円(99.4 $)、グラム単価は345円/gとなる。

 

30gを3か月で飲み切るなら、1か月あたり約3100円でNMNを摂ることができる。

 

しかも1日333㎎計算だ。1カプセルのNMN含有量は125㎎が相場なので、

その3倍弱の量を摂れてこの値段である。

 

ちなみに、パウダーのままだと非常に飲みづらく、味も苦いので薬局でオブラートを購入しよう。

 

Amazonだと200枚が486円で購入できる。

 

 

そもそも1日どれくらいの量を飲むべき?

 

1日333㎎が摂れると前項で書いたが、そもそもどれくらいの量を飲むべきなのか。

 

ほとんどのNMNサプリは、1カプセルにNMNが125㎎入っていて、それを1日1カプセル飲むことを推奨している。

 

この125㎎/日という量には、科学的根拠はあるのだろうか。

NMNについて現状発表されているのは、主に以下の2点だ。

 

  • マウス試験では100㎎/kg、300㎎/kgの投与量で「若返り効果」が確認できた
  • 慶応大学医学部が、人体には500㎎/日が安全投与でき、体内で代謝されることを発表した

 

人体での効用についてはまだ研究途中であり、1日に摂取すべき量については確かなことが分かっていないのである。

 

安全性を考えれば、慶応大学のお墨付きがある500㎎以内に留めた方が良さそうだ。

 

参考までに、「LIFE SPAN」の作者は1g/1日、堀江貴文氏は日本の価格基準で「月100~300万円ほどの量」を飲んでいるらしい。

 

しかし、くれぐれも注意して頂きたいが、それほどお金をかけてNMNを飲んでも効果があるのかまだ確かなことは分かっていないのだ。

 

 

筆者は、安全性とコスト面から考えて1日333㎎を摂るようにしている。

(ちなみにNMN研究のパイオニア、今井眞一郎教授は朝一で摂ることを勧めている)

 

 

Double Woodの発注方法はかんたん。1か月ほどで届く

 

Double Woodから約3100円/月でNMNサプリを買うために、購入手順を解説しよう。

 

1.まずは商品ページを開く。

125mg x 60カプセルはここから、

より安いバルクパウダーの場合はここから商品ページを開く。

 

2.

1つだけ購入したい場合は「One-time purchase $129.95」に、

10%OFFの定期購入にしたい場合は「Subscribe & Save 10% $116.96」に☑を入れ、定期購入の日数を30日、60日、90日の中から選択する。(土の日数でも、値引き率10%は同じ)

 

“Add to Cart”ボタンを押す。

3.購入内容を確認し、“Checkout”ボタンを押す

  • 届け先の氏名、住所、電話番号を英語で入力する

 

★英語の住所の書き方が分からない場合は、住所変換サイト「君に届け」で簡単に変換することができる。

 

日本語で住所を入力した後、下図の赤枠部分をコピペするだけなので簡単だ。

 

住所が入力出来たら、“Continue”ボタンを押す。

 

 

  • 配送方法とカード情報を入力する。

配送方法は金額によって到着期間が変わるので、希望に合ったものを選択しよう。

 

入力し終えたら、“Place my order”ボタンを押す。

これで購入完了だ。

 

自分が選択した配送期間の日数で大体届くので、あとは到着を待とう。

 

 

 

NMNサプリに「若返り効果」はあるのか。

 

ポジティブな判断材料はいくつか集まってきたが、

まだ「信じるかどうかはあなた次第」の状態だ。

 

 

しかし、サプリメントは“習慣”にすることで力を発揮するものだと思っている。

日々の積み重ねで体を変えていくのだ。

 

数年先の未来でNMNの効用が分かり、急いでNMNを摂るようにしても、

その時に既に自分の老いが進んでしまっていたらどうにもならないかもしれない。

 

それなら、「月3000円なら自分の未来に投資する」のも悪くないのではないだろうか?

そう考えて、筆者は「投資」を選択した。

 

あなたは「投資」と「様子見」、どちらを選択する?

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  1. 2021年 1月 02日

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